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2022夏期講習について(内部生向け)

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今回は「夏期講習」について、受験対策方法や指導方針を内部生向けに説明します!

プランの一般的な作成方法や料金、時間帯などは外部生向け記事で記載しています。

こちらをご覧ください。

  

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中学受験、高校受験、大学受験、非受験学年生への対策や指導方針について

 

 

全学年共通

苦手科目、苦手単元の復習を最優先としプランを作成します。

そのうえで、普段フォローできていない科目や予習単元についても検討しプランを作成します。

1対2の個別コースの場合、講習など各種対策授業は全て任意参加です。プラン作成・提案はあくまでも提案ですので、必ず受講しなければならないというものではありません。受講しない場合でも作成したプランは自学自習のプランとして活用してください。

 

受験生共通

プラン(授業)よりも大事なこと

受験合格のために必要なものは大事な順に「モチベーション」「時間の確保」「勉強の仕方」です。

「プラン(授業)」はこれら3つをサポートするものにすぎません。

本人にとって最適なプラン(授業)も、本人の「モチベーション」「時間の確保」「勉強の仕方」の前には無力です。

ではこれら3つに問題を抱えている生徒に対しては何をすべきなのでしょうか。

塾の仕事は本人にとって最適なプランを作り授業を行うことだけではありません。

この「モチベーション」「時間の確保」「勉強の仕方」を面談や成功体験を通じて構築するという仕事が、塾にとって一番大切で、一番難しい仕事です。場合によっては塾の力だけでは足りないということもあります。

そのため、保護者さんと協力して中長期的な対応が必要となります。

 

夏期講習は必要かどうか

「モチベーション」「時間の確保」「正しい勉強の仕方」が身につき、独学力が備われば夏期講習など不要です。

個別塾、集団塾、予備校に共通ですが、「なんとなく夏期講習を受ける」のは危険です。

申し込む際に「なぜこの講習が必要なのか」を塾側も受ける側も明確に答えられないのであれば一度考え直した方がよいと言えます。

当塾にも、中学生や高校生の中には「夏期講習無し、冬期講習無しで上位校に合格」という生徒が毎年何人もいます。

週1~2回の通常授業内でのフォローで十分だからです。

「何を」「いつまでに」「どのように」学習するかさえ提供してあげればどんどん伸びていきます。

この独学力がついてくると、既存の個別塾はもちろん、集団塾や予備校の学習速度も学習効率も超えることが可能です。

学習効率があがることで「待ち時間がない」「自分の知っていること、わかることの説明を聞かなくてよい」「必要な科目、単元のみ学習できる」等、メリットがたくさんあります。

もちろん完全独学だとデメリットもありますが、当塾としてはこの独学力を生徒全員に身につけさせたいと指導をしています。こちらの記事も参考にしてください。

 

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※個人差はありますが、小学校から中2くらいまでの中長期的な指導でようやくこの独学力が身につき始め、中3で完成し、その後の大学受験も講習無しで戦えるというケースが多いです。 

ただ、塾に入会しようという生徒でこの独学力のある生徒はなかなかいません。

オール5の生徒でさえ、「勉強の仕方」に関してはめちゃくちゃな生徒も実際にいます。成績には、本番でも戦える「5」と戦えない「5」があります。 

こういった生徒は放置しておくと本試験で上位層と戦うことはできません。「塾」「予備校」「夏期講習」が必要な場合もあります。

まとめると、

「独学力」があれば夏期講習は不要。
夏期講習を受けるとしても、その必要性を塾側、受講側が説明できなければ危険

ということです。

 各学年別プラン作成方針

非受験小学生

現状で苦手科目、苦手単元の復習が必要ないということであれば、夏期講習の提案はしません。

通常授業は7月、8月も実施されるので、普段よりも宿題を多めに出して勉強量を確保します。

ただし、

・宿題による勉強量確保が難しい場合
・入会時に復習プランでスタートした場合で、夏期講習期間を利用して学校の進度に追いつきたいという場合
・次学年の準備として通常授業で学習している科目以外を必要としている場合

などは、提案をする場合があります。

特に小学校中学年、高学年からは英語学習をスタートしておいた方がよい場合があります。

小3、小4の学校カリキュラムでは「聞く」「話す」ことを主として英語を「楽しむ」というものですが、小5、小6からは「聞く」「話す」に加え「読み」「書き」が加わり、教科としての「英語」が本格的にスタートします。

小5~小6のカリキュラムでは、今まで中学校で学習していた英文法の「疑問詞・代名詞・動名詞・助動詞・動詞の過去形」なども含まれ、必要単語数も600~700程度とされています。

現状の中1から中3での必要単語数が1200とされていることを考えると、早期に対策しておいた方がよいといえます。

夏期講習、通常授業においても「英語」はまだ考えていないというご家庭は、この単語だけでも家庭学習に取り入れることをお勧めいたします。

現在「英会話教室」に通っているという方はこちらの記事も確認してください。

 

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英会話教室」が悪いということではありません。

英会話教室」に通っていたから中学校でも成績はずっと「5」という生徒もいれば

英会話教室」に通っていたけど、中1の英語から苦手で単語すら書けない、読めない、ローマ字も書けないという生徒も実際にいました。

塾も英会話教室も共通ですが、「通っているから大丈夫なはず・・・」は危険だということです。

 

中学受験・小3~小6

私立中学や中高一貫校を目指している生徒は、現状の学力から志望校合格のためのプランを作成します。

苦手単元や科目はもちろん、学習進度に遅れがある場合は遅れている単元もプランに組み込みます。

小5、小6の場合には志望校に応じた対策も必要となります。

基礎力がついて、志望校が決まっている場合には志望校の傾向に合わせて基礎から応用へと対応できるプランを作成します。

小5から受験対策を始めた生徒など、一般的な対策ではどうしても時間が足りないという場合には、基礎力の段階から志望校に合わせ、短期間で勝負ができるプランを作成することもあります。

小学生の中には、まだ勉強法が確立できていない生徒が多いため、学習プランに無理がないかどうかも慎重に判断しなければなりません。

消化するだけ、受けるだけの授業では何の意味もないからです。

授業中に学習した内容の理解を深め、暗記をし、演習して自分のモノにする時間があるのか、方法は身についているのか、身についていなければどのようにフォローするかどうかも考えて、プランを作成しなければなりません。

場合によっては志望校や受験形態も検討し直す必要があります。

「本人に合わせたプラン」では志望校に届かない可能性があり、

「志望校に合わせたプラン」では本人が消化不良を起こす可能性があるからです。

集団塾と併塾している生徒に対しては、集団塾でのカリキュラムや生徒の理解度を確認し、どのようなフォローが最適かどうかを判断してプランを作成します。

その他、勉強法等の問題点解決に向けた取り組みは、上記「受験生共通」でお伝えした通りです。

 

公立中学1年生

苦手単元、苦手科目の復習を最優先とし、前期(1学期)中間テストの結果を考慮してプランを作成します。

中1生は小学生同様に「モチベーション」「時間の使い方」「勉強の仕方」に問題を抱えている生徒が多いため、苦手単元を単純にプランニングするのではなく、「成功体験」をしてもらうためのプランを作成することも重要です。

「成功体験」を通じて「モチベーション」や「時間の使い方」に変化が表れることもよくあります。

さらに、受験を考えると「中2の時点で内申を取れるだけの実力がつけられるか」ということも考慮する必要があります。

目先の点数を上げるのか、しっかりと基礎力をつけ中2への準備を優先するのか、何がその生徒にとって最善かどうかは一人ひとり違います。そういった状況も含めてプランを作成します。

 

公立中学2年生

苦手単元、苦手科目の復習を最優先とし、前期(1学期)中間テストの結果を考慮してプランを作成します。

中2生にとって夏期講習期間は受験の際に使用される後期内申に向けた最後の長期準備期間となります。

中1生同様に復習が最優先となりますが、夏休み明けの前期期末テストや模試に向け、普段学習していない科目のフォローや、初見長文対策、記述対策などの分野別対策を実施する生徒もいます。

現状の学力、得意不得意分野、志望校を考慮して、「内申」「本試験」ともに戦えるチカラをつけるようなプランを作成する必要があります。

 

公立中学3年生(第一志望:公立高校)

公立高校受験を第一志望としている生徒にとっては、中3後期内申点と本試験得点の両方が必要です。その為、この夏期講習期間でしなければいけないことは、

5教科基礎レベルの総復習と前期期末、後期中間テストへ向けた内申対策です。

5教科共通して、中1から中3夏までに学習した内容の基礎レベルを完璧にした状態を作り、前期期末テスト、後期中間テストで高得点を取るためのプランを作成します。

ただし、市ヶ尾高校以上を目指す生徒には、基礎レベルの復習とテスト対策に加えて、応用レベルの復習、未習単元の予習も実施し、場合によっては夏の時点で入試対策を始めていく生徒もいます。

まとめると当塾では、

①「復習(基礎)のみ実施」
②「復習(基礎)とテスト対策を実施」
③「復習(基礎+応用)とテスト対策に加えて未習範囲も実施」
④「復習(基礎+応用)とテスト対策、未習範囲に加えて入試対策まで実施」

の4つの学習パターンがあります。(下記表のプラン①~④)

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夏期講習プラン

過去の例でお伝えすると、翠嵐、川和、サイフロに合格した生徒は夏の時点でプラン④まで学習させ、市ヶ尾、生田に合格した生徒の数人はプラン③まで学習させました。

上記の4パターンはあくまでも学習プランを4つに分類したもので、個人個人に合わせてプランは作成します。

例えばプラン③とプラン④の中間として、未習範囲学習を数学の2次関数のみにして、神奈川公立高校入試傾向に合わせ、可能な範囲で入試対策をするというプランや、得意科目のみ入試対策まで実施するプラン、集団塾のカリキュラムを活用して重複していない部分のみ実施するプラン等、個別にプランを作成します。

また、使用テキスト、順番も個人個人によって、なにが最適かどうかが変わるため、テキストや使用法についても個別に検討し、プランニングします。

 

ここで集団塾の夏期講習について紹介します。

集団塾の夏期講習ではプラン③の中の「未習範囲の予習」が主として実施されます。

※「既習範囲の総復習」を実施する集団塾もあります

集団塾の夏期講習は無料の場合が多く、集団塾を活用できる通塾生には「未習単元の学習」について、集団塾の夏期講習を当塾から紹介する場合があります。

過去にも、上記の翠嵐、川和、サイフロ、市ヶ尾付近の高校に合格した生徒の約1/4には、集団塾の夏期講習を紹介し、受講してきてもらっています。

この時期に自分と同じレベルの生徒と集まり、緊張感のある中で学習することは、非常に有益だと言えるからです。

残りの3/4は、見学に行ったものの合わないと本人が判断したり、集団塾のシステムに適さないだろうと判断した生徒、自分で学習させた方が効率がよいと判断した生徒です。

「集団塾を活用できる・活用すべき生徒」でなければ、時間と費用が無駄になってしまう恐れもある為、どんな生徒にもお勧めしているというわけではありません。

※集団塾の無料講習もテキスト代が5000円~1万円ほどかかる場合があります
※本人との相性があるので、メリット・デメリットを比較しながら慎重に提案はいたします。集団か個別かの判断や、集団で夏期講習を受けるとして、どの塾の方が生徒に適しているかなども含めて、相談・提案いたします。
複数の集団塾で迷っている場合などは早めにご相談ください。

 

このように生徒一人ひとりの状況に合わせ、集団塾も活用しながら最適なプランを作成します。

その他、勉強法等の問題点解決に向けた取り組みは、上記「受験生共通」でお伝えした通りです。

 

公立中学3年生(第一志望:私立高校)

私立高校を第一志望とする場合、内申のみの推薦・単願で受験するのか、オープン入試で受験するのかによってプランが異なります。

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<推薦・単願>  

上記夏期講習プラン⑥に該当します。

推薦や単願で受験をする場合は、基本的に受験対策は不要です。前期期末テストや後記中間テストへ向けた内申対策のみ実施します。

公立高校を志望する生徒との大きな違いは、特殊な定期テストでない限り、中1、中2の理科・社会の復習が不要となることです。

※内申が第一志望の学校基準に満たなかった場合に公立を受ける可能性があるのであれば、公立受験対策、内申対策も必要となります。

 <オープン入試>

上記夏期講習プラン⑤に該当します。

オープン入試で受験する場合は、志望校に応じた受験対策を実施します。

志望校によっては中学校で習わない公式や解法を学ぶ必要があるため、冬からの対策では間に合わなくなる可能性もあります。

難関校の受験を検討している場合は遅くても中3の夏からの対策をお勧めします。

※公立も受験する場合は公立受験対策、内申対策も実施します。
※オープン入試の場合は私立併願をとっておくことをお勧めします。

 

高校生(AO・指定校推薦で進学希望)

AOや指定校推薦で大学進学を目指す生徒には、高校の内申対策を主としてプランを作成します。AOに向けた「小論文対策」も実施します。

対策方法はまず各学校の問題分析から開始します。

分析例は過去記事にもあるのでこちらをご覧ください。

 

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このように、詳細な問題分析をすることにより、高得点を取るために何をすべきかが把握できます。

次に、生徒個人の答案分析と勉強法が正しいかどうかという点も分析し、対応策を考えプランを作成します。

さらに、高校の中には高2、高3から定期テスト内容をセンターのような形式・レベルで作る学校もあるため、学校によっては1年先、半年先の定期テストへ向けた内申対策も必要な場合があります。

中堅から上位高校によくみられる傾向です。

通常の内申対策では次回テスト範囲の学習をすれば十分ですが、この形式でテストを作られるのであれば、その対策では不十分です。

一般入試対策をしていない生徒は高得点が取れずに目標内申に達することができなくなる可能性があります。

そのため、一般受験生と同じような対策が必要となります。

上記のプランと並行して進路決定まで継続的に内申を獲得するためのプランも同時に作成します。

 

高校生(一般入試で進学希望)

一般入試で大学進学を目指す生徒には、志望校と現状の学力、必要科目、現在までの学習過程、を考慮して、プランを作成します。

大学受験は独学中心の学習となる為、ある程度の独学力がなければ戦うことができません。本人の独学力に応じて、どこまで塾がフォローするのかということを判断しプランを作成する必要があります。

仮に独学力がまだ無い、十分でないという生徒に対しては、「勉強法」を一から指導し、計画を立て独学力を向上させます。

同時に各科目の「一人では学習しにくい単元」「一人では効率が落ちる単元」を中心にフォローしていきます。

 

同じ単元を指導する場合でも、現状の学力や志望校が違えば、指導の仕方や使用教材も一人ひとり異なります。

「勉強法」等について、どのような指導、サポートを行っているかは、以下の記事を参考にしてください。

 

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当塾では国公立・難関私大を目指している生徒の夏期講習提案率は10%です。

90%の生徒が夏期講習不要と判断し、通常授業のみで学習させています。

独学力の高い(高くないといけない)難関大を目指す高校生の10%に夏期講習が必要な状況を作ってしまっていることは、塾として力不足、未熟な状況だと思っています。小中学生から指導している生徒の提案率はゼロ%にできていますが、高校から入塾した生徒に対して完全に勉強法を伝えきれず、まだまだ授業でフォローせざるを得ない状況です。塾として今後は国公立・難関私大を目指す生徒の夏期講習提案率0%を目指していきます。

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以上が「夏期講習」の受験対策方法や指導方針です。

 

最後に

最後に大事なことなので、再度お伝えします。

「なんとなくの夏期講習」「なんとなくの塾、予備校」は、絶対にやめましょう!

そもそも「夏期講習」ってなんでしょうか?

夏休みのあいだは学校がなく、部活もなければ、「学習時間が普段より確保でき、授業で学んだ知識を消化不良にならず定着させることができる」という意味では夏期講習を受ける意味はあるとは思います。

※「独学よりも授業の方が学習効率が良い場合」という条件付きです

しかし、一方で教育業界的に言えば「消費者の購買意欲が高まり売り上げが上がりやすい期間」と位置づけられていることも否定できません。(すべての塾がそうではありませんが)

「勝負の夏!」

「この夏期講習で苦手克服!」

そんなキャッチコピーに溢れ、「夏期講習を受ければなんとかなるかも」「夏期講習を受けた方がよい」と思わせる広告をたくさん目にします。

人間、追い詰められたり、焦ったりすると、何かに頼りたくなるものです。

そんな時は思考停止状態になりやすく、冷静に自分自身を分析できなくなります。

「何のために夏期講習を受けるのか」

「みんなが受けるから自分も参加するのか」

「受けることのメリットが自分にあるのか」

「内容、目的は何か」

「受けなくてもよいのではないか」

上記のような問いかけを自分自身に行い、必要性を自分の言葉で説明できる状態で、「塾」「予備校」「夏期講習」を選択してください。特に高校生は絶対!

そのうち冬になれば「勝負の冬!」「この冬で決まる!」のようなキャッチコピー、広告が溢れかえります。

「利用されるのではなく、塾や予備校は利用してください」

そのためにも、「夏期講習から頑張ろう」ではなく、できるだけ早く決意し毎日コツコツ地道に勉強しましょう。

それが最も費用を抑え、結果の出せる方法です。

 

当塾も「夏期講習」「冬期講習」「テスト対策」が存在します。

これは生徒達の学習意欲を利用して結果を出すために設定しています。

本来、通塾生に対して「モチベーション」「時間の確保」「勉強の仕方」という独学力向上に向けた取り組みが100%できていれば、こんな「講習」や「対策」は不要です。ですが、実情、まだまだ当塾の力不足により、この「講習」「対策」に頼っているのは事実です。当塾もより成長し、全ての生徒が「講習」「対策」に頼らずに結果の出せる状況を目指していきたいと考えています!

 

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