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講師紹介⑪ 早稲田大学 政治経済学部 溝渕先生

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こんにちは!MySTEPです!

 今回は講師紹介第11弾!

早稲田大学政治経済学部

溝渕先生を紹介します!

 

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溝渕先生

【プロフィール】

【出身地】香川県

【出身大学・学部】早稲田大学政治経済学部

【学生時代の部活】テニス部、弓道

【趣味】マジック  

【将来の夢】早稲田大学の総長になり、早稲田に医学部を作りたい!

座右の銘百里の道は九十九里をもって道半ばとす   

【先生から生徒へのメッセージ】努力は才能を凌駕する!最後は努力をした者が勝つ!

 

 

溝渕先生には受験生へのメッセージと、勉強法、出身大学についての紹介文を書いてもらいました!参考にしてみて下さい!

 

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【受験生へメッセージ】

 ~大学受験生へ~

大学受験をするみなさんへ。

みなさんは、大学受験で最も大切なことは「勉強すること」だと思っていませんか?

もちろん、「勉強すること」も大切なのですが、それよりももっと大切なことがあります。

それは、「知ること」です。

大学受験は、大学によって受験科目などの入試形態が全く異なります。

そのため、A大学を目指して受験勉強をしていたが、センター試験で失敗してしまい、少しレベルを下げてB大学に志望変更しようとしても、B大学を受験するのに必要な科目を勉強しておらず、かなりレベルの下がったC大学にしか出願できない、というような状況に陥ることも少なくありません。

実際に、私もこのような人たちをたくさん目にしてきました。

また、大学入試では科目ごとの配点も大きく異なります。

そのため、自分の得意教科を活かした受験ができるように戦略を立てることもとても重要です。

そのためには、まず、その大学について、しっかりと「知ること」がとても重要になるのです。

そして、もう一つ、みなさんに伝えたいことがあります。

それは、「志望校はできるだけ早く決定すべきである」ということです。

みなさんは、もう志望大学を決めているでしょうか?

これは特に高校1年生や2年生に多いことなのですが、「志望校はまだ明確に決まっていないが、ただ何となく勉強はしている」、このようなことはないでしょうか?

もちろん、ただ勉強することもとても立派なことです。

しかし、みなさんが目指しているゴールは、「勉強ができるようになること」ではなく、「志望校に合格すること」です。

つまり、志望校を決めないまま勉強するということは、目隠しをしたまま走っているのと同じなのです。

それでは、いつになってもゴールには辿り着けません。

そこで私は、みなさんに一日でも早くその目隠しを外して、ゴールとなる志望校を見つけてほしいのです。

それにあたって、まずは大学へ足を運び、実際に自分の目で見て、耳で聞いて、雰囲気を感じてみて下さい。

私は、中学2年の時に初めて早稲田大学を訪れ、「この大学に入りたい」と強く思うようになりました。

それからというもの、私は明確なゴールが見えたため、自分が何をしなければならないのかがはっきりとし、大学合格を掴み取る事ができたと思っています。

また、受験はゴールの時期は全受験生同じですが、スタートは同じではありません。

早くスタートを切るのも、スタートが遅れるのも、自分次第です。

早くに志望校を決めると、そのゴールに向かって早くにスタートを切ることができるため、受験までの準備期間が長くなり、合格に一歩近づくことができるはずです。

ですからみなさんには、一日でも早く志望校を決め、いち早くスタートを切ってもらいたいと思います。 

【勉強法について】

 英語

高校1年では、主に文法 (Vision Quest, 構文101) と単語を仕上げました。文法は、たくさんあって忘れてしまいがちだったので、単元ごとに例文を完全に暗記して、文法を忘れてしまったときは、例文から文法を思い出すようにいていました。また、単語はとにかく単語帳(システム英単語)を暗記していました。

高校2年からは、本格的に長文読解に取り掛かりました。最低でも、週に2回は、長文を読む時間を作り、1回につき、2~3つの長文を読むようにしていました。また、単語は、単語帳の確認は少し減らして、長文演習のときに単語確認をしていました。それに加えて、文法の問題集 (Vintage) も定期的にしていました。

高校3年では、基本的には2年の時と同じように勉強していましたが、夏からは英作をはじめました。短い英作15個と長い英作3つをセットで行って、塾の先生に添削をしてもらっていました。また、センター直前からは、軽い文法の問題集を1冊買って、文法を徹底的に勉強していました。

私は、リスニング対策をほとんどしておらず、センター試験の1週間前から初めて、本番で全然できなかったので、みなさんは早めにリスニング対策は始めことをお勧めします。

数学

僕は数学が好きだったので、高校1年、2年の間は、主に (4STEP)を解いて、(青チャート)を解くという流れを、毎回のテストのたびに、最低5周はしていました。高校3年では、全単元が終わっていたし、受験で数学を使わないとわかっていたので、テストの前に軽く復習する程度でした。

現代文

高校1年で、漢字を、高校2年では、文学史を、おもに勉強していました。

また、定期的に要約の練習もしていました。

現代文の問題は、高校3年になってからはじめました。

現代文に関しては、ただひたすら問題を解いていただけなので、特にこれというようなことはしませんでした。

古典・漢文

高校1年では、基礎となる、助動詞や漢文の句法の暗記をしていました。

高校2年からは、古文単語の暗記をはじめ、2週に1回のペースで、古文の問題演習を始めました。

高校3年からは、少し難しめの問題集 (完成古典) を使って勉強していました。

ただ、古典に関しては、学校の古典の先生の指導がとても上手だったので、自分で勉強するというよりは、学校の授業で勉強しているような感覚でした。

 

生物・化学・物理(基礎)

この3教科は、定期テストの勉強がそのままセンター試験につながるので、とにかく学校の授業をしっかりと聞いて、一つ一つの定期テストを大事にしていました。

高校2年までに、全範囲を終わらせて、高校3年の時は、センター演習を中心に行っていました。

  

世界史

世界史は、学校の授業が始まるのが高校2年からだったので、全範囲が終わったのは、高校3年の夏でした。センター試験レベルなら、教科書レベルである程度は対応できますが、早稲田の世界史は、教科書レベルの知識では解けないような問題も数多く出題されるので、 (世界史研究) という教材を使用していました。主には、赤本の問題を解いて、わからないものは解説を見たり、知識や暗記が足りないと感じたところは、(世界史研究) で暗記や確認をしたりしていました。

また、高校3年の担任の先生が世界史の先生だったので、授業で習わない難しい問題は、個人的に教えてもらっていました。 

 

地理

地理は、受験で使わなかったので、定期テスト対策を主にしていました。

ただ、地理で学習した内容が、世界史の問題を解くときに役立つことが多かったので、テストが終わっても、復習は定期的にするようにしていました。

 

政経・倫理

倫理は高校1年で、政治経済は高校3年で勉強しました。

倫理は、世界史Bを勉強していれば、7割程度は解けるので、特に対策はしていませんでした。

政治経済は、学校の授業が始まるのが高校3年からで、勉強を始めるのが遅く、かなりギリギリまで全範囲が終わらなかったので、受験で使う人は、高校2年の冬あたりから始めても早くないかなと思います。

 

 

【学校紹介】

早稲田大学

早稲田大学は、かの有名な大隈重信先生が設立された、私立大学です。学部は、政治経済学部、法学部、先進理工学部基幹理工学部創造理工学部商学部国際教養学部、社会科学部、文学部、文化構想学部、教育学部人間科学部スポーツ科学部 の13学部があります。また、キャンパスは主に、早稲田キャンパス、戸山キャンパス、西早稲田キャンパス、所沢キャンパスの4つのキャンパスに分かれています。特に、他大学と違って、1年から4年まで、キャンパスが変わらないので、学校に通いやすいというメリットがあります。そのほかにも、海外からの留学生を日本一多く受け入れているため、大学の中で、海外の学生と触れ合う機会がたくさんあり、日本にいながら、ちょっとした留学気分を味わうこともできます。

 授業に関しては、「全学オープン科目」という制度があり、他学部の授業をとることができます。また、「トランポリン」や「自動車」など、変わった授業も数多くあります。

 課外活動では、日本一多くのサークルがあり、共通の趣味を持つ人や気の合う友達を見つけたり、自分の好きなことに熱中したりできる環境が整っていると思います。

 学生に関して言えば、「人種のるつぼ」と言われるだけあって、本当にいろいろな人がいます。勉強ができる人もいれば、スポーツができる人もいるし、芸術に秀でているような人もいます。そして、そのすべての学生が輝いています。ですから、早稲田大学は「どんな人でも必ず輝ける大学」といってよいでしょう。ぜひ、みなさんも早稲田大学に来て、一緒に輝きましょう!

 

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 以上、溝渕先生からのメッセージでした!

 

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 次回もお楽しみに!